
重要トピックス
【東京都都市整備局へ案内】

登録のご案内

締切日は2026年10月14日(水)
初期運用のスムーズな開始に向け、2026年10月14日(水)を一次受付期間とさせていただきます。
期日までの資料提出にご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
ECOTの理念・組織

一般社団法人 日本エコ塗装認証機構とは
ECOT(日本エコ塗装認証機構)は、遮熱塗料などの性能・耐久性を客観的な資料に基づいて確認する団体です。
確認した製品情報を会員限定データベースに整理し、根拠に基づく製品選びを支えます。
ECOTの5つの行動原則

官民連携・実証活動
官民連携・現場実証プロジェクト

ECOTは、遮熱塗装の性能を実際の建物で確かめ、公共施設の暑さ対策に役立つデータを蓄積しています。学校での計測を第一弾として、教育施設・住宅分野への展開を検討しています。
「学校の現場で、遮熱性能を確かめる。」

「ECOTは、公共施設で使われる遮熱塗料を、試験データだけでなく実際の教育現場で検証し、確認できる情報として公開してます。」
国・自治体との取り組み
「ECOT 4年間の歩み」
国、東京都、教育関係者などへ、公共施設の遮熱対策と製品選定基準の必要性を継続して提案。

国・行政への基準改定提案
環境省・国土交通省などに対し、グリーン購入法における高日射反射率塗料の判断基準について、耐久性やライフサイクルコストを含めた評価の必要性を提案。
公共工事で長期間使用する材料だからこそ、初期性能だけではなく、長期的な性能維持を評価する仕組みを求めてきました。
東京都・公共部門との対話
東京都の関係部局や都議会関係者などに対し、公共施設における遮熱対策、耐久性評価、製品選定基準について継続的に情報提供・提案を実施。
遮熱塗料を単独の製品問題ではなく、公共施設の長寿命化や省エネルギー、環境調達に関わる課題として提起しました。
政官民連携による議論
行政、立法、民間事業者、研究関係者が意見を交わす機会が生まれ、遮熱塗料の課題を都市環境や公共工事の共通テーマとして共有。制度、技術、施工、発注など、それぞれの立場から課題を検討する対話が広がりました。
政官民連携勉強会
行政、立法、民間事業者、研究関係者が意見を交わす機会が生まれ、遮熱塗料の課題を都市環境と公共工事のテーマとして共有。
政策ルートへの問題提起
遮熱塗装の有効活用やグリーン購入法における位置付けについて、質問趣意書案を含む政策提案資料を整理。公共調達における遮熱塗料の位置付けそのものについても問題提起を進めました。
認証・情報発信
ECOT 認証品とECOT 推奨品について
| 【ECOT 認証品】ラベル | 【ECOT 推奨品】 |
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当機構が発行する認証・推奨品マークは、登録対象品の適合性および用途を明確に表示するため、次に掲げる2種類により構成するものとする。
ECOTイメージソング
※画面右下の音声ボタンで再生できます。
TOPICS
ECOTの活動・お知らせとともに、塗料・塗装業界の環境配慮に向けた取り組みや技術・製品の動向をお届けします。
- さびた金属屋根を、白い下塗りから遮熱仕様へ――日本ペイント「ダンジオーラE下塗 屋根用硬化剤」が9月28日発売
- メーカー様へ
- 令和8年熊本地震のお見舞いと、避難所における遮熱対策の重要性について
- 「この色なら日射反射率は何%か」に答える――水谷ペイント、遮熱塗料の全色でJIS K 5602準拠の実測値を開示する方針
- 塗料1缶ごとの環境負荷を「数字で開示」へ――菊水化学工業、遮熱ふっ素塗料「水系ファインコートフッ素遮熱BMBシリーズ」でEPD認証を取得




