一般社団法人 日本エコ塗装認証機構

ECOTの5つの行動原則

官民連携・現場実証プロジェクト

ECOTは、遮熱塗装の性能を実際の建物で確かめ、公共施設の暑さ対策に役立つデータを蓄積しています。学校での計測を第一弾として、教育施設・住宅分野への展開を検討しています。

「ECOT 4年間の歩み」

国、東京都、教育関係者などへ、公共施設の遮熱対策と製品選定基準の必要性を継続して提案。

国・行政への基準改定提案

環境省・国土交通省などに対し、グリーン購入法における高日射反射率塗料の判断基準について、耐久性やライフサイクルコストを含めた評価の必要性を提案。
公共工事で長期間使用する材料だからこそ、初期性能だけではなく、長期的な性能維持を評価する仕組みを求めてきました。

東京都・公共部門との対話

東京都の関係部局や都議会関係者などに対し、公共施設における遮熱対策、耐久性評価、製品選定基準について継続的に情報提供・提案を実施。
遮熱塗料を単独の製品問題ではなく、公共施設の長寿命化や省エネルギー、環境調達に関わる課題として提起しました。

政官民連携による議論

行政、立法、民間事業者、研究関係者が意見を交わす機会が生まれ、遮熱塗料の課題を都市環境や公共工事の共通テーマとして共有。制度、技術、施工、発注など、それぞれの立場から課題を検討する対話が広がりました。

政官民連携勉強会

行政、立法、民間事業者、研究関係者が意見を交わす機会が生まれ、遮熱塗料の課題を都市環境と公共工事のテーマとして共有。

政策ルートへの問題提起

遮熱塗装の有効活用やグリーン購入法における位置付けについて、質問趣意書案を含む政策提案資料を整理。公共調達における遮熱塗料の位置付けそのものについても問題提起を進めました。

ECOT 認証品とECOT 推奨品について

当機構が発行する認証・推奨品マークは、登録対象品の適合性および用途を明確に表示するため、次に掲げる2種類により構成するものとする。

※画面右下の音声ボタンで再生できます。

選択の先に子供たちの未来がある

選んだ未来に笑顔が残る

この笑顔を、未来のあたりまえに。

子供達はこの選択から逃げられない。

建物も街も選び方で変えられる、今の利便さが子供達の未来を作らないように。

デコ活宣言:私たちは、GX推進法・グリーン購入法が推奨する「特定調達品目」に該当する遮熱塗料の標準化を広く呼びかけます。
デコ活(脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動)

TOPICS

各国の遮熱対策

「ECOT登録店申請フォーム」はこちらから

「お問い合わせ」はこちらから

シェアする: